Insta360 X4は360度撮影の8K高画質で決定的瞬間を逃さない!動画もAIで簡単編集

Insta360 X4は、8K画質で360度撮影が可能な高性能アクションカメラです。新開発されたAIチップにより、広画角撮影時の歪みの改善や、暗所でも鮮明に撮影できます。

撮影した動画は、編集時に好きな画角を選べるのでベストシーンを逃しません。編集アプリも使いやすく、AIが自動で最適な画角を選んでくれます。動画編集に慣れていない人でもクリエイティブな動画を簡単に作成できる点も魅力です。

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目次

Insta360 X4の3つの強み

圧倒的な8K高画質

Insta360 X4は、新開発の5nm AIチップにより、8Kの高画質で360度動画撮影が可能になりました。風景の細部からダイナミックな動きまで、鮮明に撮影できます。ズームインしても高画質を維持できる点も大きな強みです。映像の歪みや暗所撮影時のノイズも改善しています。

編集時にベストアングルを選べる「リフレーミング」

Insta360 X4の魅力は、スマホやPCでの編集時に好きなアングルを自由に切り出せるリフレーミング機能です。AIによる自動編集機能を使えば、難しい操作なしでベストショットを自動的に見つけてくれます。編集経験があまりなくても、印象的な動画を制作できます。

進化した手振れ補正と使いやすさ

Insta360 X4は、強力な手ブレ補正と360度水平維持機能が備わっています。ダイナミックな動きでも驚くほど安定した映像を撮影できます。IPX8の防水性能も備えており、雨天や水辺での撮影も安心です。前モデルよりもバッテリー持ちが67%向上しており、約135分という長時間撮影が可能になりました。

Insta360 X4の製品情報

販売元深圳嵐(シンセンアラシ)ビジョン株式会社
販売国中国
製品名Insta360 X4
価格定価:79,800円(税込)
今なら12,000OFF
割引価格:67,800円(税込)
画質8K/30fps
5.7K/60fps
4K/100fpsなど
画素数7200万画素
手ブレ補正FlowState手ブレ補正, 360度水平維持
防水性能IPX8等級 10m防水
(専用潜水ケース使用で50m)
ディスプレイ2.5インチ タッチスクリーン
バッテリー容量2290mAh
連続撮影時間(目安)約135分(5.7K/30fps)
編集方法スマホアプリ(AI編集, 手動編集)
PCソフト(Insta360 Studio)

Insta360 X4は、8K撮影をはじめとする圧倒的なスペックによる360度撮影を楽しめるカメラです。強力な手ブレ補正機能により、激しいスポーツでも揺れの少ない安定した動画を撮影できます。編集のしやすさも魅力的で、AI編集を利用すれば自動でクリエイティブな動画を作成可能です。

Insta360 X4の口コミ

Insta360 X4は、発売直後から多くのユーザーから高く評価されています。実際に投稿されている口コミを調査したので、購入前の参考にしてみてください。

Insta360 X4のよくある質問

Insta360 X4について検討中の方が疑問に思うポイントをまとめました。気になる点があれば、チェックしてみてください。

Insta360 X4の画質はどのくらい良いの?

Insta360 X4は8K/30fpsに対応しているので、高解像度な動画が撮影できます。5.7K解像度では60fpsの高フレームレートでの撮影により滑らかな映像も撮影可能です。

以前のモデルであるInsta360 X3と比較し、低照度性能も向上しています。夜間撮影時のノイズも大幅に改善されており、薄暗い場所での撮影でも比較的綺麗な映像が撮れるようになりました。

激しい動きでも手ブレ補正は効く?

Insta360 X4は、以下2つの手ブレ補正機能により、揺れの少ない動画撮影が可能です。

FlowState手ブレ補正
FlowState手ブレ補正とは、Insta360の製品に搭載されている高度な手ブレ補正機能です。どんなに激しい動きでも、信じられないほど滑らかな動画を撮影できます。スポーツの撮影や歩きながらのVlog撮影に最適です。
360度水平維持機能
360度水平維持機能とは、カメラがどんなに傾いても映像の水平を常に保ってくれる機能です。動きの激しいシーンでも、画角が安定した違和感のない映像を撮影できます。

防水性能はどのくらい?

Insta360 X4本体のみでIPX8等級、水深10mまでの防水性能を備えています。雨の中での撮影や、シュノーケリング程度のウォーターアクティビティなら問題なく使用できます。さらに深く潜りたい場合は、別売りの専用潜水ケースを使用すれば水深50mまで対応可能です。

バッテリーはどれくらい持つ?

Insta360 X4は、2290mAhバッテリーを搭載しています。5.7K/30fps設定で約135分の連続録画が可能です。前モデルのInsta360 X3と比較して約67%も向上している点も魅力です。長時間の撮影でもバッテリー切れの心配が少なくなりました。
» 参考元:Insta360公式サイト(外部リンク)

予備のバッテリーも販売しているので、長時間撮影したい場合は複数のバッテリーを準備しましょう。急速充電ハブがあると、3つのバッテリーを充電できます。26分で80%まで急速充電できる点も魅力です。

どんな撮影モードがある?

Insta360 X4には以下のような撮影モードが搭載されています。

  • 高画質な360度の動画撮影モード
  • アクションカメラのように使えるシングルレンズモード
  • 170度の超広角MaxViewモード
  • スローモーション撮影モード
  • 星空の軌跡を撮るスターラプスモード
  • 時間の流れをダイナミックに表現するタイムラプスモード

360度撮影モードでは、1度の撮影で周囲全体を記録できます。動画編集時に好きな画角を選べるので、被写体が画角から外れる心配がありません。激しいスポーツやVlog撮影など、カメラの画角を気にすることなく撮影できる点が魅力です。

ただし、360度撮影したデータを視聴するには、必ず編集が必要になります。動画編集せずに動画を気軽に視聴したい場合は、シングルレンズモードで撮影するのがおすすめです。

シングルレンズモードなら、従来のアクションカメラ同様の扱い方で撮影と動画視聴を楽しめます。それぞれの使い方に合ったモードを選択することで、より撮影の幅が広がります。

他のInsta360の製品との違いは何?

Insta360の主な製品の特長を以下の表にまとめました。

スクロールできます
項目Insta360 X4Insta360 X3Insta360 Ace Pro 2Insta360 GO 3S
動画解像度8K/30fps(360度)
4K/60fps(シングル)
5.7K/30fps(360度)
4K/30fps(シングル)
8K/30fps(シングルレンズ)4K/30fps(シングルレンズ)
写真解像度7200万画素7200万画素5000万画素(シングルレンズ)4000×2250(シングルレンズ)
360度撮影可能可能不可不可
手ブレ補正FlowState + 360度水平維持FlowState + 360水平維持FlowState + 360度水平維持FlowState + 水平維持
スクリーン2.5インチ タッチスクリーン2.29インチ タッチスクリーン2.5インチ フリップ式タッチスクリーン2.2インチフリップ式タッチスクリーン
防水性能(本体)10m防水(IPX8)10m防水(IPX8)12m防水10m防水(IPX8)
バッテリー駆動時間135分(5.7K/30fps)
75分(8K/30fps)
81分(5.7K/30fps)180分本体: 38分
ポッド込: 140分
ストレージmicroSDカード
Insta360+※1
microSDカード
Insta360+※1
microSDカード内蔵ストレージ(64GB / 128GB)
価格67,800円45,500円64,800円61,800円

※1 Insta360+とは、クラウド上に撮影データを保存・バックアップできるサブスクリプションサービスです。月額330円から利用可能。

Insta360 X4は前モデルのX3との違いは以下のとおりです。

  • 動画解像度が8Kに向上
  • 動画撮影時間が約67%向上
  • スクリーンが2.29インチから2.5インチに変更
  • レンズガードが取り外し可能
  • 暗所での撮影性能の向上

両機種とも360度カメラとして十分撮影を楽しめます。画質やバッテリー容量、使用できるアタッチメントなどを考慮するとInsta360 X4の方が使い勝手は優れています。

X4とInsta360 Ace Pro 2やInsta360 GO 3Sなどの他の機種との違いは以下のとおりです。

  • 360度撮影ができる
  • クラウドストレージが利用できる

360度撮影に興味があるならInsta360 X4や全モデルのX3がおすすめです。Insta360+を利用すれば、撮影データをクラウド上にバックアップできます。SDカードの容量を気にすることなく集中した撮影が可能です。Insta360+は、Insta360 X4やX3だけが利用できます。

撮影した動画の編集方法は?

Insta360カメラで撮影した動画は、以下の3つ方法で編集できます。

スマートフォンアプリ「Insta360アプリ」で手軽に編集
スマートフォンアプリ「Insta360アプリ」は、直感的な操作で高度な編集ができるのが魅力です。AI編集機能を使えば、アプリが自動でハイライトシーンを見つけ出し、音楽やトランジションを加えてくれます。動画編集に慣れていない方でも、簡単に動画編集できる点が魅力です。
パソコン用ソフトウェア「Insta360 Studio」で本格編集
本格的な編集がしたい場合には、パソコン用ソフトウェア「Insta360 Studio」が適しています。360度映像を自由自在に回転させたり、拡大・縮小したりしながら、最も効果的なアングルを精密に切り出せます。マウス操作でより緻密な画角の設定や被写体の追跡が可能です。

編集後の動画はMP4などの一般形式で書き出せます。クラウドサービスとの連携により、編集中のプロジェクトを別のパソコンにも作業を引き継げます。
Adobe Premiere Proに連携した編集
「Insta360 Reframeプラグイン」を活用すれば、Adobe Premiere Proでも編集可能です。Premiere Proのタイムライン上で直接Insta360の動画を読み込み、リフレーミングが行えます。

手軽さを重視するならスマートフォンアプリ、本格的な編集を求めるならパソコン用ソフトウェアがおすすめです。既存のプロ向け環境に組み込むなら、Insta360 Reframeプラグインによるソフトウェア連携が適しています。

クラウド上に動画や写真をアップロードできる?

Insta360+に加入すれば、クラウド上に動画や写真のデータを保存できます。Insta360+で用意されているプランは以下のとおりです。

スクロールできます
項目ベーシックプロプレミアム
価格年額:2,990円
月額:330円
年額:11,100円
月額:1,160円
年額:15,800円
月額:1,580円
データ容量200GB1TB2TB
特典Insta360の延長保証(1年間)
優先発送
Insta360の延長保証(1年間)
優先発送
カメラ交換※2
Insta360の延長保証(1年間)
優先発送
カメラ交換※2

※2 カメラ交換は年額プランのみ対応。

WiFi環境のある場所で充電器に挿すと自動でバックアップしてくれます。バックアップしたファイルは自動的に削除されるので、常にSDカードの容量が空の状態で撮影できます。

クラウド上にアップロードすることで、スマホやパソコンなどさまざまなデバイスでシームレスな編集が可能です。

知って得する360度カメラの豆知識

360度カメラはアクションカメラの特性に加え、全方位撮影が可能

アクションカメラは、小型軽量で耐久性・防水性に優れ、広角レンズと強力な手ブレ補正を備えたカメラです。スポーツやアウトドアなど、アクティブなシーンでの撮影に適しています。

360度カメラは、前後に搭載されたレンズで全方位を一度に撮影できるカメラです。アクションカメラよりも撮影範囲が広いので、重要なシーンを撮り逃す心配がありません。

両者とも激しい動きに対応した、高性能な手ブレ補正が魅力ですが、360度カメラの方が撮影できるシーンが豊富です。

360度カメラのメリット・デメリット

360度カメラのメリットとデメリットは以下のとおりです。

メリットデメリット
全方位を撮影できるので撮り逃しがないデータ容量が大きい
編集時に自由にアングルを選べる編集の手間がかかる場合がある
自撮り棒が撮影した映像に映らないレンズが立体なので傷つきやすい
1台で多様な画角をカバーできる高画質モデルは価格が高い

360度カメラは全方位を1度に撮影できるので、ベストシーンを撮り逃す心配がありません。自撮り棒を使った撮影でも自動で自撮り棒を映像から削除してくれるので、まるで第三者が撮影したような映像も楽しめます。ただし、動画を視聴するには、画角の編集が必要になる点に注意しましょう。

Insta360 X4は、AI編集機能が搭載されており、デメリットである編集の手間を軽減してくれます。レンズガードなどのアクセサリーも豊富に取りそろえているので、初心者でも気軽に360度撮影を楽しめます。

動画の画質は解像度とフレームレートで決まる

動画の画質を決定する大きな要素は、以下の2つです。

  • 解像度
  • フレームレート

上記2つを理解すると、アクションカメラ選びにおいて、目的に合わせた最適な商品を選べます。

解像度は映像がどのくらい細かく表現されるかを示す数字

解像度とは、映像がどのくらい細かく表現されるかを示す数字を指します。それぞれの解像度は以下のとおりです。

8K(7680px×4320px)
細かな部分まで鮮明に写します。映像の切り抜きや、編集時のズームにも耐えられます。ただし、データ容量が大きいので、ストレージを圧迫しやすいのが欠点です。
4K(3840px×2160px)
十分な美しさとデータ容量のバランスが取れているのが特徴です。YouTubeやSNSでの高画質配信にも向いています。
フルHD(1920px×1080px)
一般的な画質で、データサイズも比較的小さく、手軽な撮影に適しています。8Kや4Kと比べると画質が粗くなりますが、ホームビデオとして視聴する分には問題ありません。

解像度が高いほど、編集時にズームしても画質が粗くならず、鮮明さを維持しやすくなります。より鮮明で美しい映像を求める場合は、4K以上の解像度での撮影がおすすめです。

フレームレートは1秒間に撮影する画像の数

フレームレート(fps)とは、1秒間に撮影する画像(フレーム)の数です。フレームレートの数値が高くなるほど、動画は滑らかに見えます。

利用頻度の多いフレームレートの特徴は以下のとおりです。

24fps~30fps
一般的なホームビデオの撮影でよく使われます。運動会や発表会など画角が安定している撮影に適しています。
60fps
スポーツやアクションシーンなど動きの速い映像に最適です。30fpsよりも動きが滑らかな動画が撮影できます。
120fps以上
スローモーション撮影に適しています。肉眼では見えない決定的な瞬間の演出が可能です。

美しい映像を撮影したい場合や、動きが激しいスポーツなどでは60fps以上が推奨されます。

最適なバランスを見つける

高画素数や高フレームレートが高くなるほど高画質な動画が撮影できますが、実際には撮影状況に応じたバランスが大切です。高解像度・高フレームレートで撮影するとデータ量が大きくなり、バッテリー消費やカメラの発熱も増えます。

自分が撮りたいシーンや使用環境に合わせて、画素数とフレームレートの最適な組み合わせを選ぶことが大切です。

大切な思い出を撮り逃したくないならInsta360 X4!

Insta360 X4は、圧倒的な8K高画質や強力な手ブレ補正、多彩な撮影モードが魅力的な360度カメラです。動画編集もAI編集機能を活用することで、初心者でもクリエイティブな動画が作成できます。

「360度カメラって難しそう…」「画質は気になるけど、使いこなせるかな?」そんな不安を感じている方にもおすすめです。スポーツを楽しむ姿や何気ない日常を、画角を気にすることなく記録したい人に適しています。

安心のメーカー保証付き

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